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新スポーツ図鑑 — 自分たちでスポーツを作ろう
2026-09-01 05:45 更新

さかさまオニ

考案: 委員会
さかさまオニのようすを描いた絵

3コマで見る遊び方

さかさまオニの遊び方1: オニを1人きめる
1オニを1人きめる
さかさまオニの遊び方2: タッチされたら逆係
2タッチされたら逆係
さかさまオニの遊び方3: 3人そろえば追う側に
33人そろえば追う側に
捕まったらオニじゃなく「逆」になる鬼ごっこ
👥 人数
4人〜(多いほど盛り上がる)
📍 場所
公園などの広い場所
🎒 道具
なし
⭐ 難易度
⭐⭐☆☆☆ ふつう
  1. 最初にオニを1人決める
  2. オニにタッチされた人は次のオニになるのではなく「逆係」になる
  3. オニは追いかけながら時々「前へ!」「しゃがめ!」などの号令をかける。逆係はその逆の動き(後ろへ・立て)をしないと再度捕まって脱落
  4. 逆係が3人集まったら、その3人でオニを追い詰める「逆算隊」を結成し、元のオニは全力で逃げる立場になる
  5. オニが逆算隊に捕まったら最初から仕切り直し

📝 設計ノート — なぜこのルールにしたか

👥 なぜこの人数か
4人〜にしたのは、ルール上「逆係が3人集まったら逆算隊を結成」する構造だから。オニ1人+逆係3人=4人が成立する最低ライン。

🎒 なぜこの道具か
道具なし。号令は声だけで出せるので、公園に手ぶらで行ってすぐ始められる。

⭐ 難易度の根拠
難易度2。土台は誰でも知っている鬼ごっこだが、「号令の逆の動きをする」という頭の切り替えが乗るので、ふつうにした。

🔧 ルールの工夫
普通の鬼ごっこは、捕まった人がオニを押し付けられるか、脱落して暇になるかのどちらか。捕まった人を「逆係」という別の役にすることで、脱落者が出ない。さらに逆係3人で立場が逆転するので、オニが一方的に有利なまま終わらない。この2つの問題を同時に潰すのがこのルールの狙い。

このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。

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