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新スポーツ図鑑 — 自分たちでスポーツを作ろう
2026-09-01 05:45 更新

こだまリレー

考案: 委員会
こだまリレーのようすを描いた絵

3コマで見る遊び方

こだまリレーの遊び方1: 一列にならぶ
1一列にならぶ
こだまリレーの遊び方2: 音をとなりへわたす
2音をとなりへわたす
こだまリレーの遊び方3: 最初と最後をくらべる
3最初と最後をくらべる
リズムと声を隣へ渡す、伝言ゲームの音バージョン
👥 人数
5人以上
📍 場所
公園など声を出せる場所
🎒 道具
なし
⭐ 難易度
⭐⭐☆☆☆ ふつう
  1. 一列に並ぶか輪になって座る
  2. 最初の人が自由なリズムと音(手拍子+声)を作って隣の人に見せる
  3. 隣の人はそれを寸分たがわず真似して、さらに次の人へ渡していく
  4. 伝言ゲームのように少しずつズレていく様子を、最後に最初の人と比べて確認する
  5. 一周した時に最初と最後でどれだけリズムがズレたかを「ズレ度」として盛り上がる

📝 設計ノート — なぜこのルールにしたか

👥 なぜこの人数か
5人以上にしたのは、この遊びの成果物が「一周した時のズレ」だから。ズレは人数を経るほど積もる。4人以下だとズレる前に一周してしまい、最後の見せ場が弱くなる。

🎒 なぜこの道具か
道具なし。手拍子と声だけで、音を出せる場所ならどこでもできる。

⭐ 難易度の根拠
難易度2。真似すること自体は簡単だが、リズムを寸分たがわず写すのは意外と難しいので、ふつうにした。

🔧 ルールの工夫
勝ち負けを決めず「ズレ度」で盛り上がる形にしたのが一番の工夫。失敗(ズレ)がそのまま面白さになる構造なので、うまく真似できなかった人が責められない。音楽が苦手な人ほど盛り上げ役になれる。

このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。

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