👥 なぜこの人数か
5人以上にしたのは、この遊びの成果物が「一周した時のズレ」だから。ズレは人数を経るほど積もる。4人以下だとズレる前に一周してしまい、最後の見せ場が弱くなる。
🎒 なぜこの道具か
道具なし。手拍子と声だけで、音を出せる場所ならどこでもできる。
⭐ 難易度の根拠
難易度2。真似すること自体は簡単だが、リズムを寸分たがわず写すのは意外と難しいので、ふつうにした。
🔧 ルールの工夫
勝ち負けを決めず「ズレ度」で盛り上がる形にしたのが一番の工夫。失敗(ズレ)がそのまま面白さになる構造なので、うまく真似できなかった人が責められない。音楽が苦手な人ほど盛り上げ役になれる。
このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。