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新スポーツ図鑑

新スポーツ図鑑 — 自分たちでスポーツを作ろう
2026-09-01 05:45 更新

かぞえ禅

考案: 委員会
かぞえ禅のようすを描いた絵

3コマで見る遊び方

かぞえ禅の遊び方1: 1から数字を数える
11から数字を数える
かぞえ禅の遊び方2: 数字が消えても数える
2数字が消えても数える
かぞえ禅の遊び方3: まちがえたら終わり
3まちがえたら終わり
見えない数字を、心の目で数え続けろ
👥 人数
1人から(スマホ1台)
📍 場所
どこでも(電車の中でも遊べる)
🎒 道具
スマホ(アプリ)
⭐ 難易度
⭐⭐☆☆☆ ふつう
  1. 画面に表示される数字を1から順に見ながら数える
  2. レベルが上がるほど数字が見えなくなっていく(心の中で数え続ける)
  3. ときどき「今いくつ?」と聞かれるので、正しい数字を選ぶ
  4. 間違えたら終了。どこまで見えない数を数え続けられたかを競う
  5. 友達と代わりばんこにやって、到達レベルを競うと盛り上がる

📝 設計ノート — なぜこのルールにしたか

👥 なぜこの人数か
1人からにしたのは、「数える」という行為がそもそも他人を必要としないから。まず1人で成立させて、「代わりばんこに到達レベルを競う」を後付けの遊び方にした。人が集まらない日でも遊べる競技を図鑑に1つは置きたかった。

🎒 なぜこの道具か
道具をスマホ1台にしたのは、「数字がだんだん見えなくなる」という核の仕掛けが、紙やカードでは作れないから。逆に、スマホ以外は何も買わなくていいようにした。

⭐ 難易度の根拠
難易度2。ルール自体は「数えるだけ」で説明は1分で終わるが、見えない数字を心の中で保ち続ける集中力が要るので、1(かんたん)にはしなかった。

🔧 ルールの工夫
「ときどき『今いくつ?』と聞かれる」の抜き打ち確認は、口では数えていると言い張れてしまうズルを防ぐための仕組み。答えを選ばせて合っているかで機械的に判定できるので、もめない。

このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。

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