🏆新スポーツ図鑑新しいスポーツ / 道具なしで遊べる競技
新スポーツ図鑑のマーク

新スポーツ図鑑

新スポーツ図鑑 — 自分たちでスポーツを作ろう
2026-09-01 05:45 更新

かげぶんしんタッチ

考案: 委員会
かげぶんしんタッチのようすを描いた絵

3コマで見る遊び方

かげぶんしんタッチの遊び方1: 本体と影役をきめる
1本体と影役をきめる
かげぶんしんタッチの遊び方2: 動きを同じにまねる
2動きを同じにまねる
かげぶんしんタッチの遊び方3: 30秒たったら交代
330秒たったら交代
本体の動きを影役がどこまで真似できるか
👥 人数
2人〜(ペア戦)
📍 場所
太陽が出ている屋外
🎒 道具
なし(自分の影を使う)
⭐ 難易度
⭐⭐☆☆☆ ふつう
  1. 2人1組になり、片方が『本体』、もう片方が『影』役になる
  2. 本体は自由に動き回る(歩く・しゃがむ・手を振るなど)
  3. 影役は本体の影を踏まないように距離を取りながら、本体の動きをできるだけ正確に真似する
  4. 30秒間続け、審判役がいれば影役の再現度を採点する
  5. 攻守交代して、より本体に近い動きができたペアの勝ち

📝 設計ノート — なぜこのルールにしたか

👥 なぜこの人数か
2人1組にしたのは、影を見ながら真似る遊びが1対1でしか成立しないから。勝敗はペア対抗(攻守交代して比べる)にして、2人だけでも4人でも遊べるようにした。

🎒 なぜこの道具か
道具なし。太陽と自分の影が道具の代わり。晴れた屋外でしか遊べない弱点は分かった上で、「何も持たずに影だけで遊ぶ」面白さを取った。

⭐ 難易度の根拠
難易度2。動き自体は歩く・しゃがむ程度だが、「影を踏まない距離を保つ」と「動きを正確に真似る」を同時にやるので、ふつうにした。

🔧 ルールの工夫
「影を踏まないように距離を取る」の制約は、影役が本体にくっつきすぎて丸写しになるのを防ぐためのルール。30秒で区切って攻守交代するのは、先攻後攻や太陽の向きによる不公平を打ち消すため。

このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。

← 図鑑一覧にもどる

※このページには広告(アフィリエイト)を含みます

関連するもの

日本にはスポーツを自分たちで作る文化がない —— それを変えるプロジェクトです。
ここに載っているルールはすべてオリジナルです。既存スポーツのコピーはありません。