👥 なぜこの人数か
4人〜にしたのは、3人以下だとオニと同じ相手の1対1が延々続いてしまうから。オニが「誰を狙うか」を選べて、逃げる側にも息継ぎの時間が生まれる最低ラインとして4人にした。
🎒 なぜこの道具か
道具なし。武器は言葉だけ。
⭐ 難易度の根拠
難易度3。走って逃げながら、5秒以内に言葉をひねり出すという二重の負荷がかかる。この図鑑でいちばん難しい競技。
🔧 ルールの工夫
「5秒以内」と「『ん』で終わったら捕まる」の縛りがないと、逃げる側は黙って走り続ければ絶対に負けない。言葉の縛りがあるからこそ、タッチなしでも捕まえられる。足の速さだけで勝負が決まらないようにするのがこのルールの核。
このルールはまだ実地テストをしていません。机の上で設計した段階です。 実際に遊んでみた人は、うまくいった所・つまずいた所をぜひ教えてください。 結果を反映してルールを育てていきます。